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Rondino
TOM 

龍山 2011.12.30
雪深い城址のベンチに寝転んで、除雪作業に目を光らせる猫:01.26
娑羅の枝の雪を払って、明け方の弱々しげな陽を手に掬う:01.25
親知ラズを抜いてもらって帰るなり、麻酔が切れて悶絶三十分:01.24
小雪散る春節の葬儀。久しぶりの正装に少し裾が気になる:01.23
この冬は連日、車を使っている。燃料代が馬鹿にならない:01.22
夕飯前ロビーのテレビが故障したと、一人で部屋に戻る車椅子:01.21
堂の内に寒気沁み入り、護摩の火をますます頼りと見詰めて祈る:01.20
うがい場で不意に予定を翻し、本年最初の龍山となる:01.19
岩波観音堂
岩波観音堂
 一月二十日。毎月御縁日の護摩に、年初めと云う事で参る... 新福山石行寺の観音堂、県有形文化財。天正年間には建っていた様で、昭和の暮れに修復工事を受けて現在に至る... 御堂の本尊十一面観世音菩薩立像が極めて特徴的な姿をしており、そこに何か秘められている様な気もするが、後筆に譲る... 最上三十三観音の第七番。ついでに石行寺は舎弟(ねこ)の菩提寺。寒さには弱くないつもりだったが、正座に足が痺れて、すぐには立てなかった...
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TOM (2012.01.21) "sozoro"
 
寒中の龍山
西蔵王放牧場ゲート前---うがい場---姥神---龍山---姥神---牧場直降---ゲート前
 一月十九日。大滝を観に行くつもりで歩き始めたが、陽光淡く穏やかな山頂を見上げては、そちらへ行かぬ理由が無い... 今年も歩き初めは千歳山。先週護摩堂まで行ってみたものの、本格始動にはほど遠く... しっかり道が出来ていたのには驚いた。しっかり過ぎて、かもしか諸兄も相当上まで利用している。姥神直下の背骨も危なげない... 山頂は氷点下五度。薄雲を透かして陽が当たり、社殿も思ったほど埋もれていなかった。もやで全く見えぬゲレンデの方から、ふた昔も前の流行り唄が聞こえる... この辺りでうさぎを目にした事は無いが、足跡だけは至る所におびただしい。山頂で彼等は、いったい何を騒いでいたのだろう...
TOM (2012.01.20) "sampo"
マーラーの交響曲第六番 / ラトル&BPO
cd-jacket
スケルツォが先だなんて、
冗談じゃない。
■BERLINER PHILHARMONIKER CD8, SIR SIMON RATTLE
・Mahler:Symphony No.6 in A minor
1. Allegro energico, ma non troppo
2. Andante moderato
3. Scherzo: Wuchtig
4. Finale: Allegro moderato
 
 
23:17
15:09
12:24
28:37
Sir Simon Rattle, Berliner Philharmoniker
1987年11月
BPH0608
TOM (2012.01.02) "cd-log"
フォーレのレクイエム / クリュイタンス
cd-jacket
むしろ極めて信仰的である為に、
一本筋が通っていなければならない。
■フォーレ:レクイエム
・レクイエム 作品48
1. 入祭唱とキリエ
2. 奉献唱
3. サンクトゥス
4. ああ、イエズスよ
5. 神の小羊
6. われを許したまえ
7. 楽園にて
 
 
8:09
9:10
3:18
3:19
6:47
5:20
3:47
アンドレ・クリュイタンス指揮, パリ音楽院管弦楽団
ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ (B)
ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス (S)
エリザベート・ブラッスール合唱団
アンリエット・ピュイグ=ロジェ (org)
1962年02月&05月
TOCE-59108
TOM (2011.12.20) "cd-log"
ろんでぃーの
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